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幼いあの日に戻って

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明けましておめでとうございます。
写真はもう20年以上一緒にクリスマスをやっている
木工作家さんから毎年いただく木の干支たちです。

娘のお産がもうすぐかなぁと思っていたのですがもうちょっと
まだあとになりそう。

家で待機していたのですけれど、ぽっかり空いてしまった休日。
思い立って、以前小さい時(0歳から20まで)過ごした品川の
家、学校、遊んだところを訪ねる、ノスタルジックoneday tour に
行ってみました。

子供時代、昭和真っただ中を過ごした場所は、本当に懐かしく
たまに、夢に見たりすることがあり、でもその思い出の場所とか
位置がイマイチ曖昧。

昨夜布団の中で考え出したらどうしても行ってみたくて(笑)眠れなく
なってしまって。

11時ごろに家を出て、東急線に乗り換え、自由が丘から
旗の台にでました。そこから、長原へ。池上線です。
長原、旗の台は、私のテリトリー。

駅のあたりの記憶していたお店はすっかり変わりましたが、道はほぼ同じ。
住んでいた住所には、お家がたっていて、間取りはなんとなく
似ているような。
御輿の松があって、なかなか手入れもよい。なんだかうれしい。

小さい時バイオリンを習いに行く時にいつも渡った
どんどん橋というのがあって、来週から改修工事で
かけ替えですって。どんどん橋が私を呼んでくれたのかな。
上から眺める池上線。なんだか本当に懐かしい眺め。

道も狭く感じて、しかも学校までの道なんて
すごく近くて、私が大きくなったのか(笑)
そこをちょうどお散歩で通りかかった女性が
ここは、どんどん橋っていうのよ、とおっしゃっていて
思わず、この方と立ち話してしまった。
改めて橋の名前をみたら、一の橋というんですね。

近所には、私が小さい時に遊んだ先輩方の(あの頃は年齢関係なく
みんな外で暗くなるまで遊んでいたものです)もう代変わりしたで
あろうけど、同じ名前がまだ何件かありまして
思わずピンポン押してみたかったけれど、やっぱり遠慮しました。
思い出は思い出にね。

こうやって、昔住んでいたところがなんだかものすごく
懐かしく、追体験みたいな確認作業をしたくなるのは
どういう心理なのかしら、と思ったのですが年のせい?いや
自分のルーツ探し、確認かな。曖昧さをはっきりさせたい。

ここで幼い時を過ごした。もう泣きたくなるくらい大事な
楽しい子供時代。

毎日毎日外で缶蹴り,かくれんぼ。家々から夕餉の匂いがしてくるとようやく家に帰る。
昭和時代の、私の基本となる宝物のような日々です。

帰りがけに駅の近くで中華料理さんをついだ同級生のところで
餃子を食べておしゃべりしてきました。
私のこと、最初わからなかった(笑)
最後の同窓会からずいぶん経っているものね。

こうして、懐かしいところを訪ねる旅(笑)を終えて
思ったのだけれど、今は亡き父と、まだ健在の母が鎌倉に
越してきて、私が今のうちに結婚して住んですでに45年。
あら、歳がわかってしまった(>_<)
こちらがもう故郷になりつつあります。
昔の東京、旗の台も懐かしくはありますが
今やはり大好きなのは、自分の住む町。
緑が見えてくると、帰りの電車でほっとする自分がいます。

次は、私が小さい時に毎年夏休みをずっと過ごした、父と母の故郷
静岡の田舎をまた訪ねてみたいな。

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帰りには、昨日お味噌!をテーマにした
朝イチを見て、お味噌がとても気になっていたので
ネットで調べ、ちょうど五反田に専門店があるというので
行っていろいろ買ってみました。

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今こんなにお味噌がそろっているところがなかなかないので
ちょっと嬉しい。
量り売りで買えますし、お試し100円サイズのもあります。

そうそう、今年は、災害のない、よい年になりますように
我が家ももうすぐ、二人目が生まれる予定ですので
忙しくなりますが、楽しみです

今年もよろしくお願いいたします





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神戸,湖東三山、京都で紅葉に溺れる [旅]

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満喫してまいりました。
ちょうど紅葉真っ盛りの関西。
まずは、神戸、そして湖東三山、京都。

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もう胸が一杯になるくらいの紅葉三昧でした。

まずは、神戸で森林公園、そして須磨離宮公園
次の日は、京都で渉成園
翌日は朝から滋賀県の湖東三山のお寺をバスツアーで回りましたが
これが予想外に素晴らしく、しかも京都のように
混雑していなかったので、本当に良かった!

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合間に美味しいものも もちろんいただき
すっかり遊んできてしまった今回の旅行
もちろん、孫と遊ぶのも一番の目的。
充実した秋の休暇でした。

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神戸では、お気に入りの店でたっぷりのカキフライ。1280円なり(笑)
そして、北野坂の西村珈琲店で仲間4人とお茶です。
栗のケーキのおいしかったこと。

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こちらのコーヒーは、宮水で入れているそうで、ありがたいお味です。
お店の雰囲気もクラシカル。
大きな時計がぼ~ん!と響いて、素敵ですよ!

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京都ではいつものウォーキングの仲間が関東から12名も集まり
メンバーの紹介でとてもおいしい料理屋さんで昼食
暖簾も出ていないお店ですが、目にも、おなかにも大満足のお店
希味(のぞみ)さんというお店です

夜は初めてのカプセルホテルにも一人で挑戦
思ったより快適でしたよ! もちろん共用ですがジャグジーのお風呂まで
ついていました。やはり、外国人観光客が多いようです。

夜は、すぐ近くのいっぱい立ち飲み屋さん
すいば、というところに行ってみたくて(笑)
飲めないのですけれど、女性一人でも大丈夫な、きれいなお店です
お店の女性たちがとても親切!

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一人で飲んでいたら(ほんとは、ジンジャーエール(笑))横に
やはり女性一人の方をお店の方が連れてきてくださって
その若い女性としばし歓談しながらおいしいものをいただきました。

食べ物が安くて、おいしいので、地元なのだけれど
ふらっと来るんですって。
特におすすめが、カニ蒲鉾のフライ、ポテトサラダ。
それぞれ180円ですよぉ~びっくり。
実際、おいしかったです!
また是非立ち寄りたいお店が増えました。

仲間たちと別れて、また神戸に戻り
娘夫婦と孫と一緒に大阪でクリスマスマーケット巡り
また次の日は、大阪の方たちと
石切山というところでハイキングしてまいりまして
芦谷温泉で締めくくり

合計,10万歩ほどあるいた今回の旅行でしたが
急坂歩いても足が痛くならなかったのは、日ごろの気功のおかげ
でしょうか?!
今日もこれから、気功の指導にいってまいりま~す!
さてさて、また今日から日常を楽しみます!

おまけで、森林公園に季節外れのアジサイ
あまりにきれいな色で思わずパチリ!

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ボヘミアンラプソディー!! [映画]

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実際の彼らの活動を知らなくても、彼らの曲を聞いたことが
ない人はいないというくらいの人気グループ”クイーン”。
またそのブームが再燃間違いなしという、すごい映画がやってきました!

私がまだ大学生のころにデビューをした彼ら。
ロックには、あまり興味のなかった私でも、繊細でなぜか心惹かれる
メロディライン。
ほかにはない、突出した才能を感じずにはいられなかった。

で、この超個性的なボーカル、フレッドマーキュリー没後、27年
・・・再び、彼らが映画という形で帰ってきたのです・・・

私達はアイマックスシアターで見ましたが、20世紀 Fox の
オープニングから、すでにクイーン仕様!!期待が高まる!

フレッドは、ラミ・マレックが熱演。
彼をはじめ、俳優陣の再現度の高さは、驚愕ものです。

グダグダとした説明は皆無。
往年のヒット曲の生まれるまでの秘密、家族、愛、苦悩。
とにかくあっという間の135分。
物語は、全て最後の伝説のイギリスのウェンブリースタジアムの
ライブエイドに凝縮されます。

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その会場の迫力と熱気に映画館で見ている私たちも
次第に飲み込まれ、体温が上昇するのがわかります。

間違いなく、本年度ナンバーワンの映画。
あなたも、この音楽の嵐に巻き込まれてきてに欲しい!
そして、是非アイマックスで。
私たちが行ったのは、平日夜の最終の回で21時からでしたのに
老若男女を問わずほぼ満席。
映画が終わっても席を立つ人はいず、拍手が沸き起こったという
本当に稀有な映画でした。
見終わって、丸一日がたつのに、いまだに私の耳に
フレディの声が響いています。


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琵琶湖バレイに行ってみた [旅]

大人の山岳リゾート
眼下に日本最大の湖琵琶湖を望むネイチャーリゾート、それがびわ湖バレイです。
ふもとからロープウェイで約5分。標高1,108mの打見山から、1,174mの蓬莱山にかけて広大なリゾートゾーンが広がります。
そこで楽しめるのは、迫力のジップラインをはじめ、スリルあふれるスカイウォーカーなど、
湖の風景に飛び込むような壮大なアクティビティ。

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琵琶湖バレイのうたい文句そのまま載せてます。

ちょっと前になりますが、私がずっと行きたいと言っていたので
休みの日に婿がドライブに連れて行ってくれました。

朝早く出たので、駐車場もすんなり停めることができましたが
繁忙期には、すごい混雑だそうです。

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ここで、婿は、ジップラインを経験。
ほんとは私もやってみたかったけれど、今回はあきらめ、もっぱら
孫のお相手です。

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もしここへいらっしゃることがありましたら、是非お弁当を
持参したほうが良いと思います
レストラン、カフェ、いずれも混んでいて、しかも
お味も。。。そんなにお勧めではなかったから。

子供が遊ぶ場所もたっぷりありますので
ゆっくり遊んで、帰りは琵琶湖の湖畔のパン屋さんへ。

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ここがとても芝生が広くて、気持ちの良いところ。
私達が行ったときは、もうパンもほぼ売り切れてしまって
ましたが、普段はたくさんの美味しそうなパンがいっぱいだそう。

パンがほとんどないので、ちょっとがっかりしていたら、
店員さんがバケットにハムとか
お野菜でよければ、と言ってバケットサンド作ってくれました。
感じよいお店です。

琵琶湖バレイのおすすめは、ジップラインとロープウェイ。
あっという間ですけれど、特に降りるときふわっとなって、楽しいですよぅ!

先日は奥多摩の紅葉、楽しんでまいりました。
お水の色が緑色。紅葉とのコントラストが美しい。

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紅葉も今が真っ盛りですね。
ダムのところに魚道というのがありまして
そこに降りる階段が巻貝のようで楽しかった!
この日は20000歩ほど、気持ちよく歩きました。

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もうすぐまた京都の紅葉!
紅葉、まだ待っていてね




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花と鳥のエデン・・・小原古邨展 [美術館]

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秋晴れが本当に気持ちの良い日
知り合いの方に教えていただいて、もう終了間近の展覧会に
行ってまいりました。

小原古邨。
あまりなじみのない名前でしたが、お勧めのまま
初めて訪れる茅ヶ崎美術館。

茅ヶ崎の駅に降りると、サザンの歌が流れてきて
あ、湘南ですねーと思います。

南口から商店街を抜けていくと、もうあちらから戻ってこられる
方がすでにたくさん。
わ、きっと展覧会行った人たちね、、急ぎ足で向かいます。

徒歩7,8分で実業家原安二郎さんの別荘があった高砂緑地の
跡地の茅ヶ崎美術館につきます。
まだ、20周年。
モダンな美術館の横にはまだ別荘の一部が残っています。

あら、もう大勢並んでいる。
日曜美術館で放送があった後、ずいぶん混むようになり
会期が終盤なので、ますます混雑しているそうです。

ちょっと不安になりましたが、待ったのはチケットを買うためくらい。
入った後はゆっくり、じっくりすいている中で鑑賞できます。

わ、これは全部版画。
品が良い色。
今日ここで今日展示してあるものはすべて、安二郎さんのコレクションです。

小原古邨は明治に金沢で生まれ、花鳥画を得意とする鈴木華邨に師事。
海外への輸出を念頭に置いた版下絵の制作で高い人気を得たようです。


素敵だった作品、ずらっと並べますね。
図録から写真とりましたが、会場も撮影OKでした。(フラッシュはダメ)

一番最初は蓮に雀

私のお気に入り、踊る狐
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温め鳥
鷲などの猛禽類が、寒い朝、スズメなどの小鳥を捕まえて
足元を一日温めさせ、次の日の朝には、その鳥を逃がし
鷲はその方向へは一日狩りにはいかないという
鷹匠の伝説に基づいた絵です。ほんとだったら、素敵。

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芥子に金糸雀(カナリア)
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柿に目白
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公孫樹の落葉と鳩  作品には動物、しかもカップルが多いのは
作者の温かさかしら。
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枝垂桜に尉鶲(ジョウビタキ)
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菜の花に揚羽蝶
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萩にイタチ
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桜に烏
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木蓮に四十雀
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酸実(ぐみ)に緋連雀
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美術館併設のカフェも大賑わいで入れませんから
帰りはぶらぶら、雑貨屋さんや八百屋さんを覗いてお土産を買い、ちょっとした
ミニツアーは終了。
茅ヶ崎のラターブルドトリウミもここのすぐ近くに移転してきたようで
ランチを楽しむ方の姿が窓越しに。

ここは、岩ガキのスモークや、桃のスープがおいしいの!
今はまた季節のお料理のメニューが書いてありました。


京都での同窓会、そのあと神戸とちょっと体が疲れてしまって
のんびりがとても良い一日でした。


会期は終わってしまいましたが、来年またこのテーマではないですが
東京で展覧会が開かれるようです。
機会があったら、ご覧下さいませ。本物は近くで見ると木目がとても美しいです。

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京都で同窓会 [旅]

1975年に沖縄で開かれた、沖縄海洋博。
当時大学生だった私は、これも青春の一ページと
7か月間、海に浮かんだ未来都市、アクアポリスで
コンパニオンとして働きました。

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当時手塚治虫さんがプロデュースして、菊竹建築事務所が設計した
会場に浮かぶ画期的な未来都市で、今は、本体は解体されましたが
海洋博公園となっています。

次の年の1月に会期が終わり、全国から集まった仲間たちは
(50名ほどいて、アクアメイトと呼ばれておりました)
それぞれ違う場所で、違う人生を歩むことになりましたが
先月,お世話を引き受けてくださった方の努力で、同窓会が
京都で開かれ、24名も参加。

10年ほど前に一度会えた方もいますが
本当に43年ぶりの方も。

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でも、意外によく覚えていて、誰だかすぐわかる。
それぞれの自己紹介を聞いていると、まぁ起業家あり
海外で活躍している方あり(イタリア、オーストラリア、アメリカからも
参加していました)主婦としても、皆さん輝いている人の
多いこと。
変わったのは、みんなちょっとふっくらしたことくらいかしら(笑)

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あの頃、大人っぽくて、すごく近寄りがたかったお姉さま方も
今ではとても丸くなり、親しく感じる年齢になりました。

帰りには、地元に住んでいたメンバーに
美味しいコーヒー屋さんに連れて行ってもらい
3人で姦しくおしゃべり。
アラビアの真珠。イノダコーヒーの香り高い一品です。

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次の日には、ミニツアーで、魔界ツアーというテーマのもと
中型タクシーを2台お願いして3つの珍しいお寺を
めぐりました。

自分ではなかなか来れない、見れないものばかり。
きちんと説明もしていただけて、とても充実した一日。
皆でお寿司のランチをいただいて、解散となりました。

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楽しかったなぁ
ミニツアーの前の日は、京都にとまったのですが
実は、わくわくして眠れなった(笑)

皆が、子育ても終わり、それぞれ自由な時間がもてるように
なったからこそのご褒美時間かな。

せっかくできた大事なご縁。
大切につないでいきたいです^^

お世話になった皆様、本当にありがとう。


写真は、京都でレトロな喫茶店ソワレとイノダコーヒーの
写真です。

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リゾナーレ八ヶ岳 [旅]

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お天気はイマイチだったのですけれど
前々から計画していたので行ってまいりました

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いつもはにぎわうピーマン通りのマルシェは雨のため小規模
ちょっと寂しかったですけれど、すっかりハロウィン仕様

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ブックカフェでのんびり
おいしいジェラートもいただき、それでもそれなりに気分転換
お天気だったら八ヶ岳が眺められる場所でした

これからは、少し涼しくなって、紅葉の時期はまた
忙しくなりますね^^

おまけで、神戸に引越しした娘家族
あのイニエスタ様に偶然会ったそうです
サッカーファンの婿、嬉しそうでした^^

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マンマ・ミーア! Here we go [映画]

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ぽっかり予定が空いてしまったので
行くつもりはなかったのに、見に行ってしまった
マンマ・ミーアの続編。
夫は、お付き合いで来たので、鬼瓦みたいな顔で
(濃くて短髪で怖い顔なの!)ついてきましたが。

せっかくだからとアイマックスシアターで見ましたが
これが私は単純に楽しかった!

アバの曲はほと~んど知っていますから
もう出だしからノってしまった(笑)

Everybody screamed, when I kissed the teacher♪
って始まったときは、もう。。。一度こんなこと
人生でやってみたかった(笑)
でもそんなに衝動的にkissしてしまいたくなるような
先生には残念ながらお世話になることはなかった(笑)

今度は、ほとんどの場面は、メリル・ストリープの
ドナの若い時ばかりなので、正直彼女は、ちょっと
あの役はわざとらしいなぁと思っていたので、
若い役者さんだったので正解!と思いました。

ストーリーは、本当に真面目に考えたら、ぶっとんだ
お話なので、??となるところも多々ありますが
この際、ただひたすら音楽とこの幸福感だけを
楽しんで、何が悪い?!という感じに陥る(笑)映画。

そして、出てくる年配の人たちが素敵。
3人のパパ、若い子たちより素敵。
私は、英国王のスピーチに出てきた、コリン ファースが
好きです。

そして、何よりびっくりしたのは
シェール!が出てきたこと。
ソニー&シェールで活躍していたころは、本当に
大人っぽかったので、今相当なお歳?と思いきや
御年74歳。
確かに何度も整形を繰り返してきたといわれてますが
若い~びっくり(≧▽≦)
歌もうまいけれど、美しさへの執念がちょっと
想像を超えてて、その存在感にたまげます。

ミュージカルを見た後は、いつも頭の中が
しばらくミュージカルモードなので・・・

今日仕事行くね!っていったら、夫が
ぶそっと”はい、行ってらっしゃい”なんてソファに寝っ転がったままつまらない表現をするので
ちゃんと踊りながら言ってほしい!
って無理な要求したら
”じゃあお前が先に踊ってよ”って。

で、軽く行ってきますダンスをしたら
鬼瓦権八さん(怖い顔の時はそう呼んでます)は
ソファの上で、ひっくり返った亀みたいに手足
ばたつかせた・・・

その瞬間、あぁ、コリン・ファースとは違いすぎる!っと
逃れられない現実をしみじみ思い知らされました(笑)

すみません、話がそれましたが
深くはないけど、楽しめる!
そして、母の娘に対する愛情、娘の母に対する愛情にぐっとくる
映画でした。
お暇だったら、皆様も行ってみてくださいませ。
この映画を見た後は、なんだか人生もっと自由にして
楽しまなきゃソンソン!って気持ちになります。
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ベトナムの風に吹かれて。。。ダナン旅日記 [旅]

PC が使えなかったので4月のことになりますが
忘備録です。

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昨年結婚した息子夫婦が誘ってくれて
ベトナムのダナンに行ってきました
以前娘とはホーチミン
夫とはハノイ
三度目のベトナムです

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ここでは、海岸沿いのリゾートに泊まり
ホテルのシャトルを使って2日はホイアン
1日はダナンで過ごしましたが
私はダントツでホイアンがお気に入り
今回はパワースポットでもある五行山
にも登りました

ホイアンは、ノスタルジックで、川沿いの
そぞろ歩きが本当に気持ちの良い
お花や緑が美しく、大きな街に比べて
ずっと空気もよい所
水牛に子供が乗ってたり、なんとものどか!
日常を忘れます

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ベトナムに来るといつもするのが
洋服のオーダーと、マッサージ
今回も二着ワンピースと、3日連続の
マッサージ
両方とも信じられないくらいお手頃価格。

私は結構グイグイ押してもらうのが好き
ですがお嫁ちゃんは、ソフトがお好み

お嫁ちゃんがいなければ、息子と旅行なんて
まずありえませんから、ホント感謝です

二人のお邪魔にならないよう、一応
配慮しながら、でも全く気疲れしない
楽しい旅でした

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ホイアンのランタン、美味しいベトナム料理
素晴らしい朝焼け、南国の花
ベトナムの人のみならず海外からの旅行者
からも親切にしてもらい、トラブルもなく
無事に帰って来れたことに感謝!

皆様の次の旅行[飛行機]の参考になると嬉しいです[わーい(嬉しい顔)]
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ハチドリのひとしずく [本]

またまた原田マハさんの一冊なのですけれど。
デトロイト美術館の奇跡
これは、財政危機に陥ったデトロイト市と美術館の存続危機の実話。
そして、読んでいるとき、唐突に“”ハチドリのひとしずく“のお話を思い出したのです。

このハチドリのお話は、実際に読んでみたのではないのですけれど、
どういうお話かは知っていて

山火事があったときに
小さなハチドリ(ハミングバード)が、水が一滴ほどしか入らない
くちばしで一生懸命水を運んで消そうとするお話。

ハチドリのひとしずくの感想にこんなことを書いた方がありました。

世の中を変えてきたのは
常にハチドリのひとしずくのような不屈の意思
どんなにささやかでも
たった一人でも、こうだと思ったら、やること。やり抜くこと。

デトロイトの奇跡を読んでいただくと、この言葉が心に染み入ります。
これは、2時間もあれば読んでしまえる本ですけれど、読後が温かくて、おすすめ!


ハチドリつながりで
最近地元にできたパフェ専門店に先週いってまいりましたので、ちょっとお知らせ。
美しい、大人のパフェです。

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写真載せますね。予約必至ですが、甘すぎず、丁寧な仕事です。

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季節のフルーツのパフェとチョコのパフェ。
もう少し涼しくなったら、モンブランのパフェもでてくるかな。
ワンちゃんが亡くなってしまって。。。悲しみの中にいるSUMAKOさん、
一緒に食べに行きましょ!

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