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こんな暑い日には・・・ [音楽]

うだるような暑さ・・・台風も去って
いよいよ夏本番。
皆様いかがお過ごしですか?

この間、ぽっかり時間が空いて
一度試してみたかったけれど、まだ未体験だった
ことを・・・ついに体験してきました

それが、ヒトカラ(一人カラオケ(笑))
一応インターネットチェックして
フリードリンク付き、飲食持ち込み可、そうそう
これにしましょ、と近場のカラオケ店へ。

一人で入って、一人で、機械を操作してって
どうなんだろ?しかも誰かにあったらちょっとね
って思ったんですけれど。

それが案外快適♪
空調は自分の好みにできるし
ソファになんてチョコンと座ってしまって
歌ってみたかったけれど、ちょっと躊躇していた
曲も、誰に遠慮することもなく声を張り上げて
歌えちゃって。

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で、年齢の哀しさ(笑)
あれは、誰の歌だったかしら?なんていう題だった
かしら?ってなかなか出てこない(笑)

でも、それがちょうどよい休憩にもなって
なんと3時間。
それで、580円って・・・
笑っちゃうくらい安くて、びっくりです。

今回は、いろいろ触ってみて、精密採点
というのまでやってみた♪

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その通りにきれいに歌わなくっちゃいけないの
がとても苦手なんですけれど、
つけっぱなしにしてしまったので、もう全部
採点・・・
でも、シャクリってなに?自分でわからない(笑)

カラオケの機種に二種類あって、何が何だか
あちらの言う通りにしたけれど、
今度は、自分でこちら。。。とか言ってみたい。

ドイツから戻って、娘家族とのにぎやかな
日々をすごしたあと、気が抜けて
ちょっと元気がなかったし、やる気も起きなくて。

でも、ちょっと、一人遊びの楽しさの一つを
見つけました。
暑い夏に、いいわ~♪
この日はちょこっと甘いものと、わさび風味の
柿の種も持ち込み。
で、帰り道はストレス発散のおかげで。。。
それから、ちょっと元気が出たのでした。

初挑戦。
この年になっても、やってみるものですね^^
そうそう、点数は、75点から88点までを
行ったり来たり。
あんまり。。。の結果ですが、まぁ、初挑戦
ですから(笑)っていうか、点数より気持ちよく
歌うのがやっぱり一番ですね
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ポール、ありがとう [音楽]

ポールの来日公演が決まって
どうしてもチケットゲットしたくて頑張ったのに
なかなかつながらず・・・

半ばあきらめかけたその後、ひょんなところから
チケットがゲットできた!

ビートルズといえば私の青春。
しかも大好きなポール。
ポールがジェーン・アッシャーというチャーミングな
女性との婚約解消したときも、リンダさんと結婚した
ときも、ずっとずっと見守ってきた。
私が英語、洋楽が大好きになるきっかけを
作ってくれたのも、彼ら。
あの頃は、LPレコード、擦り切れるほど聴いたもの。

この日は、早々とウチを出て
臨時に作られたカフェ、Eight days cafeというところに
寄って、感動の序章を。

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オナカを満たして、もう日の暮れはじめた東京ドームへと
向かいます。
水道橋の駅からすごい人♪

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まず、席にはいるまで、長蛇の列です
でも、こんなもん、なんてことはないです^^
ポールにあえるんだモン♪

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席についたら、もうトイレなんていけません。
すごいんだもん。人。

で・・・・15分待たされましたがついに
始まった。

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ポール。
テレビで来日したのを見たときは、やっぱりおじいさんに
なったかなぁ^^;と思ったのに
そのスタイル、動き・・・若い!!
そして、怒涛の3時間。

あっという間に、その雰囲気に飲み込まれた。
発するパワーのものすごさ。
オーラのすごさ。
一気に自分の過去、現在、そして未来までが
交錯するような。

湯川れい子さんがこんなコメントを
していました。

上手いとか下手とか言う前に、こんなチャーミングな
人たちも、バンドも音楽もなかった。
今こうして聞いていてもゾクゾクしてしまう。
開けると、きらきらと
元気と時代と想い出が
あふれ出てくる宝箱だよね・・・と。

まさに、その通り!

この感動を分かち合えたこの日ドームにいた
人たち。
きっと、みんないっぱいいっぱい元気もらった
でしょうね~。

アンコールも混ぜて
38曲ほど。
その間、ポールは休憩もいれず
キーボードを弾いたり、ギター演奏をしたり
飛んだりはねたり。
歌もキーを変えず、当時のまま。
なんだか、感動で涙がとまらない。
最後はみんなで踊っちゃった。
声は一緒に歌い過ぎて、枯れちゃった^^;

アツい上気した頬のまま、秋の夜風に
気持ちよく吹かれた素敵な夜でした。
ポールにもらった元気とパワーで
私もまだまだ、頑張らなくっちゃね^^


セットリスト(19日のではないかもですが今回の来日公演のリストです)

1Eight Days A Week(1965 The Beatles『Beatles for sale
2.Save us(2013 Paul McCartney『New』
3.All My Loving(1963 The Beatles『With the Beatles』
4.Jet(1974 Paul McCartney & Wings)
5.Let Me Roll It/Foxy Lady (instrumental)(1973 Paul McCartney & Wings『Band on the Run/1967 The Jimi Hendrix Experience『Are You Experienced』
6.Paperback Writer(1966 The Beatles『A Collection Of Beatles Oldies』
7.My Valentine(2012 Paul McCartney『Kisses on the Bottom』
8.1985(1973 Paul McCartney & Wings『Band on the Run』
9.The Long And Winding Road(1970 The Beatles『Let It Be』
10.Maybe I'm Amazed(1970 Paul McCartney『McCartney』
11.Things We Said Today(1964 The Beatles『A Hard Day's Night』
12.We Can Work It Out(1966 The Beatles『A Collection Of Beatles Oldies』
13.Another Day(1971 Paul McCartney)
14.And I Love Her(1964 The Beatles『A Hard Day's Night』
15.Blackbird(1968 The Beatles『The Beatles』16.Here Today(1982 Paul McCartney『Tug of War』
17.NEW(2013 Paul McCartney『New』
18.Queenie Eye(2013 Paul McCartney『New』
19.Lady Madonna(1973 The Beatles『The Beatles / 1967-1970』
20.All Together Now(1969 The Beatles『Yellow Submarine』
21.Lovely Rita(1967 The Beatles『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』
22.Everybody Out There(2013 Paul McCartney『New』
23.Eleanor Rigby(1969 The Beatles『Yellow Submarine』
24.Being for the Benefit of Mr. Kite!(1967 The Beatles『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』
25.Something(1969 The Beatles『Abbey Road』
26.Ob-La-Di, Ob-La-Da(1968 The Beatles『The Beatles』 
27.Band on the Run(1973 Paul McCartney & Wings『Band on the Run』
28.Back in the U.S.S.R.(1968 The Beatles『The Beatles』
29.Let It Be(1970 The Beatles『Let It Be』収録)
30.Live And Let Die(1973 Paul McCartney & Wings)
31.Hey Jude(1973 The Beatles『The Beatles / 1967-1970』

アンコール:
32.Day Tripper(1966 The Beatles『A Collection Of Beatles Oldies』
33.Hi, Hi, Hi(1972 Paul McCartney & Wings)
34.I Saw Her There Standing There(1963 The Beatles『Please Please Me』

アンコール2回目:
35.Yesterday(1965 The Beatles『Help!』
36.Helter Skelter(1968 The Beatles『The Beatles』
37.Golden Slumbers / Carry That Weight / The End(1969 The Beatles『Abbey Road』


うう~ん、たしか38曲だったはずなんだけれど、
何か抜けてるか、変わってるかも^^;
コピーしたので、違ってたらごめんなさい~



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辻井伸行さんのピアノを聴きに...☆ [音楽]

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2009年、第13回ヴァン・クライバーン国際
ピアノコンクールで日本人として初優勝を飾った
辻井伸行さん。
鎌倉でもリサイタルを開いたことがあって
行きたかったのに、すぐに売り切れ。
いつか・・・と思っていたところにある方経由で
チケットが手に入ることになりました。

ずっと楽しみにしていた彼の演奏。
この日は、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第一番
変ロ短調作品23。

音楽に心打たれるというのは、どういうことなのかしら?!
それには、理由なんかいらないんですね・・・
彼が弾き始めてから、とても心ゆすぶられ、涙があふれそうに
なります。
ものすごく力強い...というのではないのですが
とても優しい、人の心を潤してくれる音色。

情熱的な演奏をするマルタ・アルゲリッチさんの
とは全く違う印象。

演奏の間、彼の流れるような手の動きを見たり
目を閉じて、音だけを聞いてみたり。

指揮者の指揮棒を見ることができない彼は、
そのタイミングを呼吸による間合いと周囲の
気配によって判断するそうです。

私達に伝わってきたのは、その素直さ。純粋さ。
クラッシック音楽の難しいことはわかりませんが、
この才能を開花させた彼のお母さんと、指導者の
方達が、本当にすばらしいと思います。
そして、それに答え続けて、努力・・・というより
音楽を、そして生きていることを楽しみ、
愛しているのが全身に現れている彼もまた
とても素敵。

演奏を終えた彼の顔が、紅潮しているのが見えました。
そして、深々と、観客に向かって、丁寧に何度も何度も
お辞儀。
割れんばかりの拍手が会場を包み・・・

久しぶりに、高揚して帰った帰り道。
いい音楽に触れる、そして、いい生き方をしている人に
元気をもらった、素敵な夜でした。

恋もしてみたいといっている彼。
ついつい、親の目線になってしまいますが、
これから益々楽しい人生を歩まれますように
応援したいと思っています。

この演奏会”HOPE"は、9月25日にN響アワー
(午後9時から)で放送されるそうです♪
お時間ある方は是非ご覧くださいね

追伸:大型台風の影響で、日本のあちこちに多大な被害が
出ています。皆様のところは大丈夫でしたでしょうか。
心配です。
これからまた台風の季節になりますから、どうぞ
お気をつけください。


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