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美人は美人でも・・・ [健康]

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5月の雨の夜中に外階段から転落。
コンクリートに左膝&あちこちを強打して、そのあと何回か外科に治療に通っていましたが、・・・
このたび、治癒したということで、通院終了しました。

これまで電気治療を受けたり、温めたり、いろいろやっていただいたのですが
どうも、以前と同じように完璧!という気がしなくて、先生がもしかしたら
転んだのがきっかけで、軟骨がすり減っているのかも・・・とおっしゃって
レントゲンを撮ることに。

そして、上から横から、撮っていただいて・・・それを見た先生が大きな声で一言!
”○○さん、骨綺麗ですねぇ~!! 素晴らしい。 転んでもその後のダメージ全くないし
軟骨も、そろそろ減ってくる方もあるのですけれど、全く減ってないし!”
そう、骨美人のレッテルをしっかり貼っていただきました(笑)

この年齢になると、骨を褒められたり、筋肉を褒められたりするのは、財産だと
思わないといけないです。
(本音は表を褒めてもらいたいけれど)

梅雨の季節でもあるし、痛かったような気がしていた膝も、先生の一言で
すっかり治ったような気分に。不思議なものです。
今では、心配していた正座さえ、できるまでに回復しました。

で、お世話になった看護婦さんたちに御挨拶をしました。
今日で一応終了なんです。
そしたら、あら・・・さびしくなっちゃう。またおいでともいえないし・・複雑だわぁと。
何度か通っているうちに、看護婦さんや、患者同士顔見知りのおばちゃま達もできて、
治療中テレビや、韓流スターの話で盛り上がったり、
なんだか、いつの間にか途中からは行くのが楽しくなっちゃっていたんです。
病院へ、なんでもないのに、よく通っていらっしゃるおじいちゃん、おばあちゃんの気持ちが
わかるような気がしました。

感謝の気持ちと、一抹の寂しさ(笑)をもって、私の今回の怪我も一区切り。
御心配いただいた皆様、ありがとうございました。
骨や、筋肉は財産ですよぉ。多少太くてカッコ悪くたって、これからは、自信持ちましょうね。

写真は、梅雨の合間に大船植物園で撮ったお花たちです。

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葉っぱだって、笑ってくれてる(笑)

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ちょっと変なクモの巣を見つけた・・

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天気が不安定で、あちこちで集中豪雨の被害。
皆様のところは大丈夫でしょうか。これ以上被害が広がらないよう、祈っています。

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自然のままの酒は百薬の長 [健康]

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お酒が飲めない私がお酒を注文してしまいました。

もともとは、麹がこうじて~(笑)酒粕に凝り始め・・・

発芽玄米というものの酒粕を注文してみたのですけれど、そのときに“むすひ”という、発芽玄米酒が

あることを知ってお試しで頼んでみたのです。

お味は、シャンパン?のような発酵酒で、玄米のお味と、ほのかな酸味。さっぱりとしています。

アルコール分はそれでも10%ほどあります。

私が頼んだところは千葉の寺田本家というところ。

一緒に送られてきたパンフレットにこんなことが書いてあります。


・古来より発酵食品であるお酒は適度に飲めば、薬以上に健康に良い。

・人のがん細胞に薄めた純米酒を垂らすと、90%以上が変形または死んでしまう。

・日本酒の中には糖尿病予防のインシュリン様物質があることが分かり、さらにがん細胞の増殖を

 抑制するナチュラルキラー細胞活性促進物がある。
 
・うつ病の改善効果、高血圧、血栓、動脈硬化、骨粗鬆症などに極めて高い効果がある

・アトピー性皮膚炎の改善、しみの減少、皮膚の保湿などの美容効果

ただし、これは、伝統的な製法で作られた純米酒を程よく飲めば・・・の話。

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昔の酒造りでは、添加物は含まれずもちろん農薬も化学肥料もない時代なので
原料は自然にはぐくまれた米と水。
この寺田本家はそんなふうに、手作りされたお酒。(まわしものではありません^_^;)気に入っちゃったので。

発酵が進み、ぶくぶくと泡立ったものは、まさに微生物のパラダイス。
人のお腹の中にも、百兆個以上の微生物がいるとか・・・人間一人の細胞の数は六十兆個なので、
それをはるかに上回る数の菌がお腹の中に住みついているのだそうです。(+o+)

私の買ってみたむすひ。発酵しているので冷蔵庫で保存です。開けるときもちょっとずつあけないと

ぶふぁ~っと吹き出したりします。絵も可愛いです。

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私と家族は、寝る前にちょこっとだけ飲むようにしてますが、きっとお腹の調子を整えるのに

役立ってると思います。っていうかいつも調子いいのであんまり効果はわからない(笑)

それから、このお酒を造るときにできる酒粕。

これがまた便利は品なんです。

・ご飯を炊く前に入れるとご飯がつややかに(まだやってない)

・仕上がったみそ汁に入れるとコクが出る。(トン汁でやってみました。確かに!)

・炒め物、煮物などにも(まだやってない)

・酵母をおこして酒粕酵母のパンも作れます…やってみました!すっごく簡単に酵母ができます

 (そのまま粉に加えてべーカリーに入れて焼いてみるのも大丈夫)

そのほか酵母ジュース、酒粕ディップとかいろいろ応用できるのですが私のお気に入りは・・・
トーストに、玄米酒粕をのせオリーブオイルを垂らして、塩を少々・オーブントースターでこんがり。
香ばしくて、すごくおいしいです。

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これに味をしめ、次はちょっと甘めの“花ゆらら”というお酒と“醍醐のしずく”という、天然酵母と野生酵母を
とり込んだお酒を頼んでしまいました。

おまけに、こちらの蔵人さんが書いたお酒のおつまみのレシピまでアマゾンで頼んでしまい~
最近すっかり、酵母、酒粕など、微生物類にはまっている私です。
お腹の調子がいまいちなあ・な・た・・・騙されたと思って一度おためしあれ~(*^_^*)

寺田屋さんのホームページ参考までに載せます。
http://www.teradahonke.co.jp/

いずれにしても、飲みすぎはダメですよ~[exclamation×2]


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甘酒・・・飲む点滴はいかがですか? [健康]

8月末に久々にお料理教室に行ってきました。

甘酒と、甘酒を使ったお料理、以前からやってみたいなと思っていたのです。

そういえば、昔母が炬燵の中で作っていた・・・と思い出しました。


江戸時代、人々が死ぬのは寒さではなく夏が一番多かったそうです。冷房もない時代ですから、

暑さをしのぐのも大変だったんでしょう。

そんなとき、人々の命を救ったのが一杯の甘酒だったとも言われています。

麹菌は、日本の風土環境に最も適して自然発生的に生育してきた東洋の微生物の王様。

アメリカやヨーロッパには、ほとんどないもので、日本古来の清酒、みそ、醤油、甘酒、食酢、

漬物などを醸し出す主役です。

俳句では、甘酒は夏の季語だとか?!

その効用は、血圧抑制、美肌、アンチエイジング(!)など。。。

甘酒のグルコースは、体内時計をリセットするので起き抜けの一杯が非常に効果があるそうです。

お米はデンプンでできていて、麹菌がお米の表面に増殖するときにでんぷん分解酵素アミラーゼをいっぱい作り

ブドウ糖になります。

麹の中には、ビタミンが非常にいっぱい入っているので、この成分は点滴とほぼ同じといえます。

(点滴は、ブドウ糖とアミノ酸とビタミンの溶液ですから~)

日本のヨーグルトとも言われているのですから、麹の植物繊維とオリゴ糖が腸内環境もととのえ、

すりおろした生姜をいれることにより益々胃も刺激されて、元気をつけられたのでしょうね。

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↑これは、できあがったものですが、甘酒としていただくときは薄めます。

今日作ったお料理は、甘酒(もち米、玄米、赤米とモチキビ)、中国粥、甘酒を使った漬物、

キンメとほたての甘酒蒸、豆腐ごま味の前菜、ベジタリアン酢豚、中華風サラダ,甘味の8種。

私は、赤米とモチキビの甘酒が個人的にはお気に入り。

もち米のも、もちろん美味。

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夏に、冷たい甘酒を飲むのも、夏バテ防止。

夏の暑さが終わってほっとした頃が疲れが出やすいそうですから。

こうやって、もっと積極的に食事に取り入れていけたらいいなと改めて思いました。

ただ、お砂糖が入っていないといっても、ブドウ糖も太りますから~(笑)飲み過ぎには注意。

生の麹はなかなか手に入らないので、私はインターネットで、鈴木麹店というところから

お取り寄せにしています。一回ではとても使い切れないのですが、冷凍OKだそうです。

乾燥麹もありますが、やはり生のほうが菌も強いようです。

麹を申し込むと、簡単な炊飯器を使った甘酒の作り方のレシピをつけてくれます♪

お料理教室のレシピ、みんな教えてしまうわけにいかないので、内緒で(笑)ひとつだけ、麹のでは

ないですけれど、簡単で美味しかったのを紹介ちゃいますね☆彡

☆豆腐のごま味ペースト

  材料 豆腐一丁(水切りしておく)  シャンツァイ 適量ちょっと多めでも(2,3センチに切る)
      
       A 白ゴマペースト大さじ2と、水大さじ3~適量、塩小さじ3分の1を良く混ぜておく。

      豆腐を2センチくらいの角切りにし、シャンツァイ、Aのたれと混ぜ器に盛る。

      いただくときにお好みでラー油を。


これだけなんですけれど、意外に美味しいのでやってみてください。前菜として。

香菜(シャンツァイ)が苦手な方は無理です!

      
たまに行くお料理教室は、味覚と頭の刺激にもなります。

次回のお料理教室は、5月に行った台湾のお料理。

その時御一緒したお仲間に会うのもまた楽しみの一つ♪
 
でも、今度のブログは、たぶん沖縄料理です。(*^_^*)お楽しみに~!

今日はコメント欄閉じさせていただきます。









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元気の秘訣 気をめぐらせる [健康]

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(実家近くの散歩道のお地蔵様。いいお顔でしょ?)

今日は私が10年以上習っている気功についてちょっとお話したいと思います。

気とは、自然の働き。活力の源。
功とは、積み重ねによって成果をあげること

高校くらいまでは、運動もしていたのですが、割と心臓が弱く(っていうとウソって言われますが)
若い時から、不整脈で、すぐドキドキしてしまって(トキメキすぎ?)横にならないと痛くなってしまう
ことがあったので何かしなくてはと思い,始めたのが、気功です。

気功にもいろいろあるのですが、私は公民館でやっている、ストレッチが入っている流派の
外丹功というのをやっています。

どの気功にも共通しているのは、  体をゆるめリラックスさせること
                      呼吸、自分の体の感覚を大事にする
                       楽に、自然に動くこと

あくびが天然の気功、笑いは自然の呼吸法ともいうんです。

身体はもっとも身近な自然であり、自分の中に宇宙があります。そして、体の器官は、使わな
ければ感覚が鈍くなり、使えば使うほど、豊かな感覚が戻ってくるものだと思います。

疲れたな~と思ったとき足を少し広げて立って、背筋をピンと伸ばしてから、肩を揚げすと~んと
落としてから、両手を地面に向かってボールを突くように振ってください。(軽く広げて)
肩に力が入らないように10分程度振るだけで、血液は指先までまわります。
肩がつかれるような時は、腕に力が入りすぎ。あくまで自然に楽に。

12月23日に、鎌倉芸術館で、あるライブがあったので行ってきました。
前から、和太鼓の音、大好きだったのですが、大きな太鼓、実物でやっと見ることができたんです。
林英哲さん。かつては、"佐渡の鬼太鼓座"、"鼓童”に属されていましたが、ソロとして活動して昨年
25周年を迎え、現在数多くの世界ツアーもこなされています。

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英哲さんは、1952年、広島生まれですが、太鼓を打つ姿、若い!
なかにし礼さんが、英哲さんの太鼓を打つ姿を見てこうおっしゃっていたそうです。

   林英哲の太鼓は、神々の音楽、大地の響き、命の歌、究極の技、不滅の愛。
   太鼓をたたく後ろ姿は、<光>という字に似ている。

とにかく、口では言い表せないのですが、体の芯へと響き、心地よく全身がゆすぶられ
母親の胎内にいるような、リズム。 激しい音なのに、落ち着く。
この一時間半ほどの演奏の後、まるで、気功のあとのように、血液が循環しているのをすごく感じ
ものすごいパワーをいただきました。

英哲さんも、体をゆるめジャンプする、縄跳びをするだけで元気になる、とおっしゃってました。
なにも、スポーツクラブまでいかなくてもタダで大丈夫ですから~って。

6月には千葉の、森のホール21というところで山下洋輔さんと共演なさるそうです。
又、鎌倉に出ていらした、津軽三味線の木乃下真市さんとの共演も素晴らしいものです。
若い男の子たちの太鼓姿もしびれますよ~。
機会があったら、ぜひ元気をもらいにいらして下さい!

            
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