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金沢一人旅 美術館とおいしいもの [旅]

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一人で金沢の美術館巡りに行ってまいりました
3日間ビックリするほどの晴天
桜も緑も美しく、一人旅満喫です

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一人とはいえ、たくさんの方とお話ししながら
良い旅ができましたことに感謝です
最初の一枚は金沢兼六園
ここと、金沢城はマストですものね^^

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一番の目的であった、七尾の等伯展ですが、雪のように
見えるという襖に書かれた絵の部分は、入れ替え中で
今は、ちょっとぼろぼろの襖のみ~見たかった親子の姿が・・・ない(´;ω;`)
がっかりでしたが、ほかの作品も見れたし
仕方ないです

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あまり知らなくて、そんなに期待していなかった21世紀
美術館の企画展の
池田学さんの作品は、思いがけずとても良かった

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あの有名なプール

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光で中の壁が美しいですね~ゆらゆらしてる

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美術館が身近で、緑あふれる金沢
そしておいしいものもいっぱい~
今度は、紅葉の時期もいいわね

金沢城のcafeも、訪れたその日にオープンですって。
待っててくれたみたい(笑)

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お城のボランティアガイドさんがとても丁寧に説明してくださいます
楽しかった。50分も。

一人旅って好きです。みんなとわいわいも、家族とも楽しいけれど
時には敢えて一人。
もう飛行機の上からわくわくがとまらない^^
いつも、富士山が見える側に席をとってもらいますが
美しく見えたときは、なにかよいことありそうで・・・
雪の残る山々を見ながら本当に日本って美しいなと
思います

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そして、夕方帰りの羽田に着くころの夜景の
美しさもたまらない
宝石箱をひっくり返したみたい。いえいえ金糸と銀糸がおりなす見事な織物みたい!
私はずっと、窓に顔をくっつけて、外を見ています(笑)
子供みたいね^^

今回の旅で夕食中に素敵なファミリーと
知り合いました
フランス人と結婚している男の子ふたりのお母さん。
ご一緒に、あちらのご両親もいらっしゃいました
東京に住んでいらっしゃるとおっしゃって
是非是非またお会いしたいといわれ(うれしいわね)
連絡先交換しました

外へ出たら、今度はタイの4人連れと
バス停で一緒で、なぜか一緒に合流(笑)
国際色豊かな街です。

夜は一人で、しかもお酒は飲めませんから
ホテルの温泉にはいって、近くの映画館で
美女と野獣を楽しみました
お気楽な3日間~楽しかった。
お土産には、たくさんのおいしいものかって
来て、楽しんでいます^^

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写真はいちばんのお気に入り。石川県立美術館
辻口さんのcafeであらわれてくれた
ティーポットに映る虹の模様です^^

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お菓子も美味で美しい

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近江市場では、岩ガキ・・とても大きくて新鮮なのを生でぺろり~

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そして、有名な甘納豆のお店でお土産と近くのお豆腐屋さんの豆腐ソフト
ちょっとお醤油をかけます

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勿論海鮮もしっかり

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五感で楽しんだ旅^^
金沢、またお気に入りの街が一つ増えました。
nice!(3) 

LCCで台湾へ行ってきた^^ [旅]

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格安航空機を使って夫と3泊4日の台湾旅行に行ってきました
ホテルと航空運賃でなんと~はじめは25000円のフリープラン。でも
ちょっとホテルをよくしていただいて、それでも一人35000円ほどのツアーです。
うん、国内より安~い!!

今回利用したのはバニラエアー。全日空の下請け航空会社です。

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できれば羽田が良かったのですが、成田発。
初めてのLCCですから、今までと乗るところも勝手が違います。
第三ターミナルというところから出ますので、電車だとちょっと不便かな。
それで、東京駅からでている高速バスに乗ります
こちらは、予約すると片道なんと900円。

スムーズについて、普通に搭乗手続き。
飛行機は、直接入るのではなく、バスで行って、とことこと
タラップを上って入ります^^

あれ、なんだか受付にいたお姉さんがいるような。
もしかして、グランドホステスも登場している人も同じなんてことあるかな?!
椅子などは、ちょっとクッション悪いような気もしますが
3時間ちょいですから、十分です。
水や食べ物も有料ですが、回りの皆様、持ち込みで食べてましたねぇ
ペットボトルなどは、一応、禁止だけれどなんとか大丈夫そう。

そして無事に桃園空港につきます
こちらもLCC用ですから、少し台北からは離れていますが、シャトルバスが市内まで
頻繁に格安で出ていますから問題ありません
来年初めには、MRTも開通するようです

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着いたホテルは、首都飯店松山店。
MRT松山駅のドンピシャ目の前。しかも夜市もすぐ近く。
お部屋もきれい。
バスなし、朝食なしとかいてあったのに、キチンと両方ついています

私たちはフリープランでしたので今回は、のんびり郊外へ。
そして、一番の目的は、何といってもマッサージ。

ゆっくり朝食をすませて、MRTと市バスで鳥来に向かいます

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のんびりとした、温泉街の古い町並みを通り抜けます

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本当はここで、トロッコに乗れるはずなのですが、今台風の影響で
トロッコは来年まで休止。
そこで、その距離をハイキング^^

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大汗をかいて上った先に滝が見え、そこにロープーウェイがあります
着いたところは雲仙楽園。

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頂上には、静かなcafeがあって、そこでゆったり過ごします
小鳥のさえずり、吹く風がとても気持ち良い。

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ゆっくり過ごして,街中に戻ります

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台北には何度か来ていますが台北101に行ったことがなかったので
そこによって、鼎泰豊で早めの夕食。お決まりの小籠包に麺類、餃子など
お腹いっぱい

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こちらのサービスは定評がありますので皆さん、とても丁寧。
台北101はブランドのお店などがいっぱいで、あんまり私は興味ないですが

次の日は、猫空に向かいます
名前にとてもひかれてしまいますが、猫ちゃんとは関係ないようです
御茶畑で有名なところ。

MRTの動物園前駅でおりてそこからゴンドラにのりますが
このゴンドラが目玉なんです
底が透明になっているワゴンがいくつかあって、とてもスリリング。

ちょっと並んで、透明なワゴンを待ちます

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ほんと、こんなにクリア。

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このゴンドラは、全長なんと4033メートル
高低差は、275.2メートル。

わぁ、空気が良くて、台北市内がよ~く見渡せます

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御茶畑のなかに、遊歩道があって、50分くらいあるいて
端っこの棹山寺まで行きます
のんびりした景色

こんな鳥も。

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お百姓さんが畑を耕していて、なんだか奈良の田舎のほうを思い出します
ここで、なぜかカメラがトイカメラモードになって。。。変に
なってしまいました^^;

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ひと汗かいて、そのあとは、山の上のお茶屋さんへ
個室でのんびりお茶をいただきます。通り抜ける風の気持ちよいこと。

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ゆっくり休んで、今度は指南宮へ。ここは、立派でド派手なお寺。
台湾のパワースポットだそうです。

毎日いっぱい歩いて、そして夜は足裏と上半身マッサージを3日間おなじところに
通いました。
なんだかのんびりして、良いお休み。
丸ちゃんが頑張って、いつもお世話になっている獣医さんにお泊りを
してくれたおかげです。
それに、娘やら、息子もわんこのお迎えなどしてくれて大助かりでした。

今回久しぶりの台湾でしたが、とにかく人々のやさしさに触れ
嫌な思いひとつせずに帰ってこれました。
食べ物美味しいし、人が本当に親切。いいなぁ、台湾。
次行くときには、あちらの方が一番おすすめと言っていた花蓮というところと
日月潭のほうにも行ってみたいなぁ^^

そうそう、おまけの情報です
MRTは、一日乗車券が簡単でお得。悠遊カードというチャージ式のも
私は今回使いませんでしたが、便利でお得だそうです。
とても分かりやすいので、台北市内でしたらどこでも簡単に行けます

それから、レシートはしっかりとっておいたほうが良いそうです
なぜかというと、レシートの上に宝くじがついているから。
2か月ごとに抽選で、インターネットでチェックでき、旅行者でも
大丈夫なようです^^

それから、格安航空券に関しては、すんなり発着した時は良いのですが
万が一、天候、機体の都合などでキャンセルになった場合、自分で手配を
しなくてはならないそうなので、そういうことに対応する保険とか
あったらよいなと思います
そういったトラブル、ほとんどないとは思いますがないとも言えない。
それから何が何でも必ず戻らないと…など時間に制限がある人などはちょっと
まだ問題ありかなぁとも感じます






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養老渓谷とドイツ村イルミネーション [旅]

ハイキングで養老渓谷
ついでに。。。ドイツ村という千葉県にある施設に
イルミネーションを見に行ってきました

空は雲一つなく晴れて、歩くのにはちょうど良い天気
紅葉を見るのはこれが最後のチャンスかなと思って、
ちょっと遠いですけれど・・延々電車で行ってきました

五井というところから小湊鉄道に乗っていきます
家からだと片道3時間以上でした~

養老渓谷の美しさはこの川に映り込む紅葉の色につきますね^^
いつも水面にとても美しく映えます

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そして、日が暮れてきたころドイツ村に向かいました
何がドイツなのかはちょっとわからなかったですけれど
まぁ、にぎやかなイルミネーション

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大人向きではないと思いますが、子供たちや若いカップルは
大喜びでしょうね
特に回りが真っ暗なので、余計にイルミネーションが
映えるのだと思います

行くまでの途中、どこを通っているのかわからないほど
真っ暗(笑)

朝七時半に出て、帰りは10時半過ぎという、ホントに
一日がかりのお出かけでした~

紅葉はこれで終わり
あとは、クリスマスを待つばかり

今年のクリスマスは娘家族がいるので
ちょっと頑張ってお料理してみようかと思っています^^
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奈良の旅 山の辺の道を歩く [旅]

いつもの歩き仲間と奈良へ旅行をすることになり
それでは、どこか先に一人で行ってみたいと
インターネットを調べていましたら・・・山の辺の道という
史実に現れる我が国最古の道があることを知りました

山の辺の道は、三輪から奈良へと通じる上古の道。
三輪山から北へ連なる山裾を縫うように伸びる起伏の多い道が
山の辺の道です

その大部分は東海自然歩道に指定されていて、全長26キロ
中でも古代の面影をよく残し、万葉人の息遣いを
伝えるのが桜井市から天理までの約11キロ。(いえいえ、たぶん
私は18キロくらい歩いたかな)

古い寺社、古墳、万葉歌碑などがあり、歩くものを
古代の世界へといざないます

今回はホテルを朝の7時ちょっと過ぎに出て、7時半の
電車に乗って、天理から、三輪を目指します
写真一杯です^^;

先ずは、天理。
ここは、天理教の本部があるところ。

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ちょうど学生の通学時間にあたり、大勢が登校中。
朝には、本堂に毎日お参りしてから授業が始まるようです
町中には天理教と染め抜いたハッピ姿の人がたくさんいます。

そこから石上神宮(いそのかみじんぐう)へ。

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と書きましたが、簡単ではなくここに到着までに
すでに45分くらい歩きました

奈良時代以前から神宮の号を使ったのは、ここと伊勢神宮だけ
という、由緒あるお寺です
神社にはいると、すぐにたくさんの鷄がお出迎え

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そこから次は、内山永久寺跡をへて夜都伎神社へ向かいます
春日大社の4神をまつり、かやぶきの屋根が珍しい拝殿。

それにしても、この天気のせいか、人に会わない~
柿やミカンの木が延々と続きます

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そういえばここはミカンの発祥地でもあるとか。

無人のスタンドも見かけます
途中では、わんこや猫ちゃんが応援してくれてます

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そのあと、竹ノ内集落、天皇陵は、天候が心配で省略
とにかくどんどん進みます。

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ひたすら里山をぬけ、ほとんど誰にも会わず
でも、今回は、とにかく孫を授かったことなど感謝したくて
頑張って、最終目的を目指します

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とうとう、長岳寺のあたりでぽつぽつと降り始めました
で、ようやく真ん中のトレイルセンターに到着しましたので
用意していたおにぎりを二ついただきました
綺麗なトイレもあるし、こういうところが
途中にあるとホッとします

さて、ゆっくりはしていられません~
足はすでに歩き始めて5時間ほどたっていたので
相当痛くもなってきましたが、頑張ります♪

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ここから桧原神社へ。
大神神社の摂社の一つで、神殿,拝殿もなく、ただ三つ鳥居があるだけ。
しかしとても威厳のある感じのする神社です。

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そのすぐ隣に玄賓庵があります

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白壁とそのひっそりとした感じがなんとも趣のある場所です
ここで、埼玉から来たやはり、一人で歩いている女性に会い
道もちょっと不安なので、一緒に狭井(さい)神社を目指します

鳥居をくぐると石段がありそこに神殿が現れます
奥に、霊泉の井戸があり、このお水をいただくと、無病息災と
いうので、私もペットボトルにいっぱい入れて持ち帰りました。
霊泉は、三輪山から湧き出ていて、酒造家,製剤業者,書家などに
とっては、霊験あらたかな水として愛用されているそうです。

ようやく、最後の目的地,大神(おおみわ)神社に到着

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すでに、2時を回り、歩き始めて早、7時間経ってしまいました。
足はパンパン~
ハイキングコースではもっと短い時間が書いてありましたが
私の足ではもっとかかったのと、あちこち道草するので
結構な時間がかかります。

午後もっと早く終わると思っていて、友達と午後は奈良市内の
お寺を回る約束をしていたけれど、とても無理(笑)

目の前の森正さんで三輪で有名なにゅうめんと柿寿司をいただき
とりあえずまっすぐホテルに帰ってお風呂にはいることに
しました

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大変でしたけれど、とても謙虚な気持ちで参拝でき
いっぱいパワーをいただいたような。

夜は、ならまちで仲間と合流しておいしい食事~♪

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お野菜もたっぷり、お肉もおいしかったぁ

次の日は、皆と一緒に談山神社と長谷寺にお参り
長谷寺では今限定で、十一面観音様の足に直接触れることが
できて感動^^

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今年の関西の紅葉は昨年に比べてなんだかちょっと
残念な結果でしたけれど(おそらくあまり寒くならなかったため?)
ほかの部分でとても充実した旅になりました

京都は時間の関係で着いた日の数時間しか
余裕がなかったため、今回は人の少ない
京都府立植物園、そして二条城で面白い展示があるので
それを見学しただけ。

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子福桜
名前がいいでしょう?

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二条城は金魚さんと琳派のコラボです
ちょっと金魚はかわいそうな気がしましたけれど
美しかったです

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メインはやはり、山の辺の道でした
一人で歩く道。
大変だなぁとかちょっと寂しいと思っても口には出せませんから
ひたすら歩きます
歩きながら、自分のこと、家族のこと
これからのこと、一杯考えました
そんな時間がたいせつなんでしょうね

これでお天気の心配がなければもっとゆっくりできたのでしょうけど
今回は雨が途中まで降らなかったことに感謝。
達成感一杯のウォーキングになりました。
次回は、高野山のほうにいってみたいです^^


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晩秋のミュンヘンで [旅]

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もうすっかり晩秋のミュンヘンにまたやってきました

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今回は、娘たちのお迎えに・・・

すっかり大きくなった孫にびっくりです

週末に婿が近くの湖に連れて行ってくれました

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水が澄んでいて、本当に美しいところ

のんびり人々が散歩する姿に豊かさを感じます

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秋らしい写真,ずらっと並べますね

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これは、娘たちファミリー

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足許の地面は、人に踏まれてプリント模様

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それから、前回訪れたチロルのお友達のうちに
今度は娘家族もつれて遊びに行ってきました
ちょこっと遊びに行けるところができて、良かった♪
またまた、心温まるおもてなしに感激です

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そうそう、娘婿が一年間日本勤務になりました^^
遠くから見てるだけであきらめていた孫の顔,しばらく見られます
うれしい一年になりそう^^

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チロルのお友達 [旅]

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マルタでホームステイしていたとき
途中2週間だけ、会社からビジネス英語を
習いに来ていて、仲良くなったビルギット。
オーストリアのチロル地方に住んでいます。
この年で、友達,しかも異国の人というのは
なかなか難しいものですけれど、どうしてか
黙って一緒にいても心地よい人。

私よりきっと一回り位下だと思うのですが
4人の女の子のお母さんです。

前回も帰国する前に遊びに行ってきたのですが
今回もたまたま、ミュンヘンに来る前に
メールが良いタイミングできて、家に遊びに
行くことになりました。

今回はチロルの山でファイヤーフェスティバル(と言っていましたが
後か写真を見たら、大文字焼みたいなもの)
があるのでぜひと言われたのですけれど
お天気にいまいち恵まれず、それは中止。
でもあちこち連れて行ってくれて、おしゃべりも
楽しかった。

彼女の一番の財産は、4人の子供たちと
それから、なんといってもうらやましいくらいに
素敵な旦那様。

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この家具はもちろんおうち全て手作り!

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窓からの眺め

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なんてことか、趣味でおうちまで建ててしまうし
(あちらでは、普通らしいんです)、まるで
スポーツのコマーシャルにでてきそうなほど
アウトドアのウェアスタイルが決まってる!

優しくて、頼りがいがあってユーモアがあって
ハンサムで(笑)もう、絵にかいたような素敵な
パパですから、娘さんたちは、いつもべったりです。
どこかのパパと違うなあとため息(笑)

今回は、スワロフスキーの本社に連れて行って
くれたり、農家の養蜂の様子を見に連れて
行ってくれたり、ちょっとハイキングも
たのしみました。

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ご近所の養蜂家。蜂,こんな近くで沢山見るのは初めて。

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煙をたいて、蜂の動きを鎮めます

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まるで万華鏡にはいってしまったようで、ご夫婦はしゃいでます^^

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子供たちから、99歳まで遊べるという4階だてのプレイルーム。
もちろん私たちも遊びました

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エーデルワイス

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ドライブしながら、なんで私はこんなところで
ドライブしてるのかしら?とちょっと不思議な
気分。しかも英語漬けだし・・・
でも、美味しい空気と暖かい家族のもてなしを
満喫。
こんな素敵なところにお友達がいることにも感謝。
贅沢な2日間でした。

帰ったら、娘家族とのおっぱいの匂いいっぱいの
バタバタした一日が待っていました^^
あと一週間で日本に帰ります

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熱海deのんびり [旅]

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時間もできたし、たまに会って食事をしていた大学時代のお友達4人と、
年に1、2回、近場に旅行するようになりました。

箱根か熱海。
今回は熱海。海がきれいに見えるお部屋です。

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どちらも近いので、おしゃべりしてのんびりするのには一番の場所

お天気が良かったので、以前行けなかったアカオのハーブ園に行ってみました。

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ちょうどバラが咲いていて、借景の山々が美しくて、本当に気持ちの良い
時間。

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バラ以外のお花もたくさん咲いています

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木漏れ日もなんて素敵♪

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天国への階段、ってこんな風なのかしら…と思わせるようなかわいらしい階段。

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贅沢したなぁ~と思ったお休み^^

大学からのお付き合いですから、かれこれ40年にもなります^^
もう、お互いに色々しりつくしてますが
泊まって、温泉で裸の付き合いをして
また知らない面を知ったり、おかしなこともいっぱい(笑)

いっぱい美味しいものをいただいて、温泉に入り
夜は、おしゃべりも,笑いも,寝た後までも,にぎやか(笑)
でも、そんな友達,貴重だなぁと思います

この4人組でいると気持ちの良い空気に恵まれることが
しばしば。
どうして、こんなに気が良いのかしらと思うくらい,澄んだ空気や
すがすがしさに恵まれます

次の朝は、近くの伊豆山神社にお参り

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ここでも、良い気,いっぱいいただいてきました。
みんな、体のあちこち、不調を抱えたりしていますが
また、明日からの英気を養い・・・
また元気に働き、遊びます^^

次は、噴火が収まったら・・・・・秋の箱根だ(^^♪

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サウンド・オブ・ミュージックとザルツブルク [旅]

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私が子供のころの映画の金字塔といえば
サウンド・オブ・ミュージック、ウェストサイド・ストーリー、
ディズニー映画の数々でした。

この映画の舞台は1938年のザルツブルク。
ドイツによるオーストリア併合、第二次世界大戦の前夜。

そのサウンド・オブ・ミュージックの舞台である
ザルツブルクはミュンヘンから2時間弱で行けて
しまうほど近いので週末娘たちとまた出かけました。

チケットは、バイエルンチケットというのを利用すると
朝9時以降、夜中の3時くらいまで一日中ザルツブルク
までどこでも乗り降りOK、しかも一人だと22ユーロ、
3人だとプラス4ユーロの26ユーロという安さ。
これは、5人まで適用可。
一人、9ユーロ弱という安さです^^

お天気はいまいちだけれど
まずは、ドレミの歌で有名なミラベル公園へ。

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そうそう、ここ、このペガサスの噴水の周り。
みんな歌いながら踊ってたのよね、

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このバラの小道、歌いながらくぐっていた。
(中で一人踊る私(笑))

それから、橋をわたって(この橋ではないのですけど)

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今度は、ザルツブルクを見渡せるお城のてっぺんへ。
もう気持は少女にすっかり戻って^^

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実は、サウンド・オブ・ミュージックは世界中で
知らない人がない・・・と私は確信していたのに
地元オーストリアや、ドイツでは、知らない・・・と
いう人が多いのにびっくり。。。

事実、娘婿が知らなかったので
うそ~なぜ~?!!って思ってたのですけれど
オーストリアに長く在住されている方の
ブログを読んでいたら

”ナチスドイツ軍の支配下で多くの国民が困難なとき
祖国を捨てて逃げて行った家族への冷たい目、
苦しい運命を共有しなかったことへの
無言の批判。

ナチス軍に反発したオーストリア国民は
当時少数派であり、大多数はナチス・ドイツ軍を
歓迎し支援した。
その後ろめたさも払拭できなかった。”

そういった、政治的な背景もあって
この映画は、ドイツ、オーストリアなどの地元では
公開されなかったところも多く、ヒットしなかったそうです。

よく考えてみれば当然のこと
呑気に、どうして見てないの?なんて
思っていた自分がとても恥ずかしい。

国によって、とらえ方が違うのは当たり前。

でも、今では、長い時間を経て世代も変わり、
オーストリアの観光の目玉としても
人気の場所ですから
そんなことは今では、忘れているようにさえ見えます。

ただ、その話を知って
本当は、住んでいた場所も訪れるツアーにも行って
みたかったのですけれど
無邪気にあちこち、何も知らない娘婿を連れまわすのは
ちょっと・・・と控えました。

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そうそう、今年の2月には、トラップ一家、映画のモデルの
最後の生存者であった3番目のマリアさんが
なくなっています。

そして私はびっくりしてしまったのですけれど
撮影当時のトラップ大佐役のクリストファー・プラマーさんは35歳。ジュリー・アンドリュースは、まだ29歳。

でも、実際の二人は、24歳9か月も年齢が
離れていたそうです。

これは、町の中にある不思議なもの

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そのあとは、お決まりの
ホテルザッハでザッハトルテを食べ

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モーツァルトさんの生家を訪れたりして
ザルツブルクをあとにしました。
(私はザッハトルテ、甘すぎて残した!他のケーキのほうが甘すぎず美味しかった)

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撮影禁止を知る前に取ってしまった台所

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帰りには、娘の友達10人ほどと待ち合わせて
ミュンヘンで観光客は
だれでも訪れるというHOFBRAUHAUSという
有名なビアホールへ。

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これは、ゴン中山さんのサインですね~

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ババリアンの衣装を着た娘の友達、二人はアメリカ人ですけど
よくお似合いです。

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飲めない私も、ビールとレモンスカッシュを混ぜた
ビールはお気に入りになってしまいました^^
Radlerというのが甘いビールです。

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にぎやかな演奏と地元のおいしい料理で
ザルツブルクもドイツ満喫して、娘の家へ帰りました。
ミュンヘンともあとわずかでお別れです。


こんな記事を書いていたら~
なんと、その間に錦織君が、全米テニスオープンで準優勝に勝ち
明日は決勝出の大快挙!
試合を見ていて、最後は涙がこばれそうになりました。
素敵な青年になってくれてうれしい~!明日も頑張って優勝してほしい!!

そして、チンタラと続けていたこのブログもなんと300記事目になりました。
細々とですが、ずいぶん書いたものだと我ながらびっくり
長いお付き合いの皆さんに感謝です^^
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果たして英語の成果は・・・? [旅]

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おかげ様で、無事にマルタとイギリスの遊学、終了
いたしました。

一応、アッパーインターミディエイトのクラスで終わり
ましたが出席率は、マルタが娘が来たときの1時間だけ
出なかっただけで、99%、イギリスは100パーセントと、
超真面目な生徒でした!

で、肝心な英語の成果は、どうだったか?!
結論から言いますと~

リスニングは、確実に良くなったと思います。
始めは、慣れないクイーンズイングリッシュアレルギー
でしたが、今では、なんだかイギリスの英語が好き^^

ただ、話すほうは、3,4か月では、劇的に変化が
あったとは言えないですね。
新しい語彙を覚えるのにも、頭の容量に限界があって
(笑)若い子たちのようにはいきません。
しかも、昔の大学受験の頃の文法を思い出しながらの
悪戦苦闘の日々。

でも、一言でいうと本当に楽しかった。
言葉では言い尽くせないほどの、贅沢をさせて
もらい、感謝の一言です。

特にイギリスは、とても田舎だったので
その良さを120パーセント味わうことができ
是非また訪れたいと思うようになりました。

ここでは学校以外での知り合いが予想外にできたことが
語学の習得以上に嬉しい収穫^^

今回3か国の生活を味わうことができて
そのお国柄の違い、つくづく感じました。
今は、ドイツの娘の家でのんびりしていますが
娘がまた働きだしたので、おさんどん~

久しぶりに手にした包丁で、指を切らないようにしないとね
掃除も洗濯も3か月も離れていると逆に
新鮮ですが、日本に帰る前のリハビリのような
ものでしょうか。

今日は、娘も娘婿も仕事ですから
一人でミュンヘンの街に出てみましたが、
みんな英語を話さないし迷った迷った(笑)
おかげで、家まで帰るのにものすごい歩数歩きました。
でも、まったく言葉がわからなくても、手をひっぱって
遠いホームまで連れて行ってくれたり、優しさに触れて
幸せな気持ちになります。

そして昨日は、娘たちに連れて行ってもらった公園で
ヌードOKなエリアがあって~(笑)
本当に男女とも真っ裸な方が大ぜいで日向ぼっこ。
ウケました。
自慢げにこっち向いているおじさん(笑)
どこ見たらよいの~?!

ドイツ人は滅茶苦茶真面目だと思っていたのに
変なところで開放的です。
ドイツの思い出に、私も、どさくさ紛れで
やってみようかしら~(笑)なんてね^^
だれも知らないからOKかしら?!

写真はドイツの公園、前向きはありません(笑)

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前の日記の続き、お邪魔してジャム作り。

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それではまた!
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う~ん、どうやって持って帰ろうかな [旅]

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今日はお天気の日曜日。
ホームステイ先の目の前の公園で、わんこのイベントやら、バンド演奏が
あったので、半日楽しんで来ました

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どっちを向いてもわんこ、わんこ^^私にはパラダイス

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寝てるわんこ。子供たちが触っても全然起きない子たち。
亀も横で寝てる。

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で。
そこで見つけたのが、この子たち・・・
って、手作りのジャムやら、お肉にかけたりする
チャツネ類なんですけれど、これが安くて
ホントに手作りで、味見をしたら美味しくて。。。

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で、どうやって日本にもってかえるか思案中^^;

この写真以外にももうちょっと買ってしまったんです
地元の知り合いや、ホームステイのお母さんへの
分も。。。^^;

ちょうど、お母さんの友達も来ていたので
早速、これを、クラッカー、チーズなどと一緒にテラスで
紅茶といただきました。美味!

普通のジャム類(ジャムもあるけれど、とてもこっている)
ではなくお肉やチーズと一緒に食べるソースなので
その内容を書きますね

カリビアンマンゴーチャツネ
Mango,Tamarind Paste, Raisins,Malt vnegar,Ginger
root,Chilles 、Garlic、 Salt,Dark Muscovado、Sugar

Piccalili(ピクルスの一種)
Caluliflower,Shallots ,Green Beans, Cucumber
Cougettes, Tomatoes, Distilled Vinegar,Castor
Sugar,Flower, Mustard, Turmerick, Coriander

Hot Red Tomato
Tomatoes, Onions, Peppers, Malt Vinegar,
Brown Sugar, Raisins, Garlic, Chilles, Black
Mustard, Cumin&Coriander Seeds, Allspice

Traditional Apple Chutney(チャツネです)
Apple, Light Muscovado, Sugar, raisin, Onions、Cider Vinegar, Mustard seeds、Ground Ginger, Salt

Yellow Plum Jam(プラムジャム)

Lemon&Ginger Marmalade(レモンとショウガのマーマレード)

Gooseberry &Mint Jelly(西洋スグリとミントのジェリー)
これは、ハムや、サンドイッチと相性が良いんですって

あとCrab Apple Jelly(これはチキンやポーク、ハム
または、バターを塗ったトーストと好相性。

これが、何と、1.2ポンドから、1,5ポンドという安さ。
日本円だと、200円から250円くらいかしら。
きちんと専用の庭で育てられたオーガニックの
材料を使っていて、しかも収益は、癌の治療のホスピスに
寄付されます。

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この写真のおばあちゃんが全部作っていて
作り方はいつでも教えるわよって言ってくれました。
本当に習いに行きたい~^^
写真撮らせてって言ったら、照れて”私なんてとったら
カメラ壊れちゃうわよ~っ”ていって、こんな
顔になってしまいましたが、ほんとはにこにこ顔の
可愛いおばあちゃんです。

こうやって、収益考えずに、好きなものを作って
それが、寄付として役に立っているなんて素敵。

本当に、テーブルに乗っているのを
ぜ~んぶ、家に持って帰りたいような気持ちに
なりました。
実際は、ちょっとしか持って帰れないだろうなあ。。。

帰ったら、お友達呼んで、ちょこっとずつ(笑)
食べます^^

私が今回滞在しているお宅は
PittvilleParkという、とても美しい公園の中にある住宅地。
一番最初も、途中の写真も公園の写真です。

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まるで、ルノワールや、モネの絵のような世界が広がります。

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そしてこれが、今回滞在させてもらっているおうち。

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200年もたっている家なのですけれど、中は
見事に改装されています。
何と床は大理石~^^

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贅沢させてもらっちゃってます、ひと夏。

裏庭はこんな感じです。ここでお茶も。

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夕日に赤く染まっていますが、右の後からつけたお部屋が
私のお部屋です。

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玄関を出るとこの風景

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あとイギリスもわずか2週間の滞在になりました。
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