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オデッセィ・・・火星にひとりぼっち [映画]

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残されているのは、ほんのわずかな食糧と水
限りのある酸素
そして地球からはるか一億四千マイル離れた場所。

そんなところに、一人取り残されてしまったら・・・
どんなに、深刻な話かと思っていたら
時には絶望しそうになるけれど
思いっきり、前向き。そしてユーモアがあり
2時間20分ほどの長い映画ですが飽きさせません。

ストーリーは簡単に。
火星に探索に行った6人のクルー。
調査中に嵐に襲われ、急きょ地球にもどることに
なりますが、その中のマット・ディモン演じる
マークが、一人死んだとみなされて置き去りにされ
・・・しかし生きていた彼は、次の探索までの
4年間を何とか生き延びようと頑張る。というお話。

マット・ディモン、適役だと思います。
頭が良い役が多い人ですけれど
今回も、宇宙飛行士だけれど、植物学者。
そして、もっている科学の知識を総動員して
生き延びる算段をします。

宇宙の話ですから、科学の得意でない私には
解らない話があちこちでてきますが、それは
さらっと流せるくらいで、難解ではない。
でも、実際にNASAの知識を惜しげもなく
提供しているそうです。

え?こんな技術は、まだまだでしょうと
思うような技術も(たとえば、宇宙での農場
水再生システム、酸素供給装置、居住設備(ハブ)など)実際に実用可能なものがすでにあるそう。

火星の一日は、ソルと呼ばれ、24時間39分。
恐ろしいほどの孤独な日々の中、そして
広大で、何もないところに一人座っている彼。
でも、この孤独感、地球で大勢の人の中にいても
感じることのある孤独と同じなのかもしれないと
思いました。

この映画は、ブダペストの巨大スタジオで撮影し
ヨルダンの砂漠の景色と組み合わせているそうですが
不思議な光景。
3Dで特に楽しめるのは、宇宙のシーン。
浮遊感いっぱいです。地球も美しい♪

この映画のなかでもう一人とても魅力的なのは
艦長である女性。
”見捨てた私たちが助ける"と厳しい場面でも
英断をします。
ハンサムウーマンという感じ♪憧れます。

そして何より私をハイな気分にさせてくれたのは
この映画全編に流れる音楽たち。
選曲がそれぞれ、意味を持っています
そして、何よりぴったりハマってる。
最高なのは、デビッド・ボウイの
"Starman"
涙ちょちょぎれそう(古いわぁ)になります。
テンションあがって、ついつい、足で
リズムをとってしまう。
紅潮した顔で外に出ることに
なること間違いなしです~

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おまけで、出てくる曲たち
HAPPY DAYS THEME
TURN THE BEAT AROUND
HOT STUFF
ROCK THE BOAT
DON'T LEAVE ME THIS WAY
STARMAN
WATERLOO
LOVE TRAIN

楽しんでくださいね^^
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小さな恋人・・・この瞳にメロメロな私 [写真]

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洋服を着せようとしてるところを一枚パチリ。
この写真女の子っぽく写っていますが、ほんとはもっと
ドイツ人ぽくごついです。

孫バカにはならないように…と思っていたのに
いるのは、今年いっぱいだからね~と自分に言い聞かせて
なるべく冷静でいようと思っていたのに

最近は、時間ができればすぐに飛んで行ってなにかと
世話を焼きたくなってしまう(笑)
もう正真正銘の孫バカ・・・という不治の病におかされてしまいました

娘たちが住んでいるところへ向かうちょっとした坂も
気持ちばかりせいてしまって、前のめり(笑)
娘達が住むマンションまでいとおしく見える・・・というのは、ほんとね

この頃は、こんなこともできるようになりました

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それからこんなオヤジ臭いポーズも
時々お尻をポリポリ(笑)
でも、本当のオヤジではないからどこもかしこもいいにおい^^

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そうそう、次男が昨年から彼女と暮らしているのですけれど
先日、娘たちと遊びに行ってきました
狭いけれど、きれいにしていて、あたたかい雰囲気
仲良くしていてくれて何よりです

彼女が鳥が好きらしくって
でも飼えないので、部屋にこんな風にシールで飾りが。

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可愛いアイディアです^^

次回は、映画のお話。お楽しみに~

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